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ジェルネイルを長持ちさせる6つのポイント!! part.3

 

まだブログを書き始めて間もないですが、

最近、お客様や友人から、
「ブログ読んでるよ!」「分かりやすい。」
「爪のことも勉強になるし、これからも続けてください。」
など、応援のお言葉を頂き、更にやる気に溢れている今日この頃です。

今日も分かりやすく書いていきます!

 

今日も前回の続き。

ジェルが浮いたり、剥がれたりする原因
⑤自爪の状態が悪すぎる。
⑥長期間放置する。
についてです。

まず⑥から説明します。

いくらソフトジェルが長持ちするといっても、
何か月も持つものではありません。
メンテナンスの時期を守らなければ、
自爪を傷め、ジェルの持ちはどんどん悪くなってしまします。

メンテナンス時期は人によって多少は異なりますが、
私の経験では、3~4週間、時々とても伸びの遅い方で5週間です。

 

あくまでも、
『浮いたり剥がれたりする前にフィルインする!』
これが鉄則です。

 

ジェルが浮いた時点で、
自爪の表面はジェルと一緒に一層剥がれてしまいます。
ジェルが剥がれた時点では、もっとひどい状態になっています。
その状態で、薬液(アセトン)に浸した場合、
更に自爪の状態が悪化するのは言うまでもありません。

 

ジェルは、ライトに当てることで固まってしまうので
塗布してしまえば、自爪の状態を確認することはできません。
ジェルを塗布する前に、ご自身の自爪の状態は確認しましょう。

 

一見、きれいに着いて見える場合でも、
長くなれば、装着時の理想的なバランスが崩れてしまっている為、浮きやすくなってしまいます。
必ず、浮く前にメンテナンスしましょう!!

 

最後に⑤ですが、
自爪の状態が悪ければ、ジェルの『持ち』は必ず悪くなります。
逆に健康な状態であれば、『持ち』は良くなります。

適度な水分量を保ち、理想的な形や硬さの方ほど長持ちします。
今の状態が悪くても、ジェルによって理想に近づけることは可能です。

 

ソフトジェルは本来、
“自爪を強く健康に保つ役割”も持っています。

その理由は

1、ジェルを表面に塗布することで、自爪の下の皮膚から発散される水分を爪の中に保つことができる。

それにより加齢による乾燥などを遅らせ、反り爪・二枚爪なども予防できます。

2、ジェルを正しく塗布することで、強度が増す。

私も元々自爪が薄く、伸ばすとすぐに割れたり捲れたりしてしまうので
伸ばすのは諦めていましたが、今では適度に伸ばすこともでき、
ストレスなくネイルを楽しんでいます。

3、傷んでいる自爪には、適切な補強を施し
健康な自爪が伸びて来るまで保護することが出来る。

傷んだ自爪も補強をすることで健康な爪と同じように生活でき、
おしゃれも楽しむことができます。

あくまでもリペアなので、自爪が健康に戻ったわけではないので、
更に悪化しない様メンテナンス時期を守る事が必要です。

 

このようにジェルは、
おしゃれはもちろん、自爪の悩みを抱えた方にとっても
画期的な発明!!と言っても過言ではありません。

 

少しでもジェルネイルの誤解が解け、
ネイルを楽しむ方が増えてくれたら嬉しいです。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

今日はここまで。

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ジェルネイルを長持ちさせる6つのポイント!! part.2

 

15年ネイルの仕事をしてきて、
以前よりネイルを楽しむ人が増えたことは
とても嬉しく思っています。

ですが、その一方で誤解が多いことがとても残念です。

少しでも誤解が解け、
ネイルサロンを楽しみの一つにしてもらえたらと思います。

 

前回お話ししましたが、
ジェルが浮いたり、剥がれたりする原因は

①ジェルの質が悪い。
②薬液を使ったオフのし過ぎ。
③ジェル塗布前の自爪の前処理不足。
④ジェルを正しく塗布出来ていない。
⑤自爪の状態が悪すぎる。
⑥長期間放置する。

 

今日はまず③ですが、

『前処理』(プレパレーション)はとても大切です。
品質の良いジェルを使い、自爪の状態が良くても
『前処理』が不十分だと、ジェルは浮きやすくなります。

油分やごみが残っていたり、
甘皮や薄皮が十分にケアされていないと
ジェルが浮きやすくなるだけでなく、
『グリーンネイル』(カビ)の原因にもなります。

セルフネイルをする場合も
『前処理』はしっかりしましょう。

 

④の正しいジェル塗布ですが、

やはり、『ベースジェル』が最も重要です!!

はみ出さず、爪先まできれいにジェル塗布するのはもちろん、
『理想的な立体』を作ることがポイントです。

自爪の形は様々で、
長い、短い、厚い、薄いはもちろん、
平ら、反り、巻き、でこぼこなど、
ジェルネイルを保つのに理想的ではない状態の自爪の方も多いです。
それを理想的な形に近づけます。

指先を使う際、爪にも力のストレスがかかるのですが、
そのストレスが一番かかる場所に厚みを持たせることで
ジェルの浮きはかなり軽減できます。
また、自爪の矯正にもつながります。

ただ塗るだけでは『プロの仕事』とは言えません。

 

本来、当たり前のことなのですが、
お客さまにも知識を持っていただくことで
サロン選びの参考にしていただき、
ストレスなくネイルを楽しむ女性が増えてくれたら嬉しいです。

 

続きはまた次回に。

 

ご予約は 03-3724-6088

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ジェルネイルを長持ちさせる6つのポイント!! part.1

前回もお話ししましたが、
ジェルネイルは自爪を傷めるものではありません。

ジェルは本来、自爪を保湿し乾燥から守り、
健康に保つことができるものです。

 

ジェルが浮いたり、剥がれたりする原因は

①ジェルの質が悪い。
②薬液を使ったオフのし過ぎ。
③ジェル塗布前の自爪の前処理不足。
④ジェルを正しく塗布出来ていない。
⑤自爪の状態が悪すぎる。
⑥長期間放置する。

などが、あります。
①~④はサロン選びに掛かっています。
⑤もジェルの施術によって傷んだのであればサロンのせいですね。

 

まずは、
①ジェルの質についてですが、

ジェルは相性とかいう方もいますが、相性というより質の良し悪しです。

ジェルの質が原因で浮く理由は、
『ベースジェル』(一番下に塗るクリアのジェル)の質の悪さにあります。
ジェルの質はある程度価格に比例しますが、私が推奨できるメーカーはかなり少ないです。

 

次に、
②薬品を使ったオフのし過ぎ

基本的にジェルをオフする際は、薬液(アセトン)を使ってジェルを溶かしていきます。
この薬液が自爪を乾燥させ、傷む原因を作ります。
すでに傷んでいる自爪に薬液を使うとさらに傷みます。

 

では、どうすればいいのか?

 

『薬液でオフせずにフィルインする!!』

これが、一番自爪を傷めずジェルネイルを長く保つ方法です。

 

『フィルイン』とは・・・
元々、アクリリックネイルやハードジェルしかない頃には
当たり前だったメンテナンス技法ですが、
今では、特別な技法として改めて注目されてきました。

 

いわゆる『ソフトジェル』の特徴は、

①柔らかいので自爪への密着度が高く長持ちする。
②「ソークオフジェル」とも言われ、薬液で溶かせる。
の2点が注目され、ジェルブームが起こりました。

①はお客様にとって、最大のメリットであり、
②はネイリストにとって技術を要しない最大のメリットになってしまったのです。

 

『カルジェル』が日本に初めて上陸した頃は、

アクリリックネイルの出来ないネイリストなんていませんでしたので、
=『フィルイン』の出来ないネイリストはいなかったのです。

しかし、ジェルネイルの普及によりサロンが増加し、
ジェル専門店も増え、技術のないネイルストが増えてしまったのです。

 

『フィルイン』は、マシンを使用し技術を要するため、
大型サロンでの導入は難しいので、
個人サロンなどで行っているところを探しましょう!!

 

『フィルイン』の技法の詳細ついては、
分かりやすいように、改めてご説明させて頂きます。

 

続きはまた次回!!

 

ご予約は、03-3724-6088