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ジェルネイルを長持ちさせる6つのポイント!! part.1

前回もお話ししましたが、
ジェルネイルは自爪を傷めるものではありません。

ジェルは本来、自爪を保湿し乾燥から守り、
健康に保つことができるものです。

 

ジェルが浮いたり、剥がれたりする原因は

①ジェルの質が悪い。
②薬液を使ったオフのし過ぎ。
③ジェル塗布前の自爪の前処理不足。
④ジェルを正しく塗布出来ていない。
⑤自爪の状態が悪すぎる。
⑥長期間放置する。

などが、あります。
①~④はサロン選びに掛かっています。
⑤もジェルの施術によって傷んだのであればサロンのせいですね。

 

まずは、
①ジェルの質についてですが、

ジェルは相性とかいう方もいますが、相性というより質の良し悪しです。

ジェルの質が原因で浮く理由は、
『ベースジェル』(一番下に塗るクリアのジェル)の質の悪さにあります。
ジェルの質はある程度価格に比例しますが、私が推奨できるメーカーはかなり少ないです。

 

次に、
②薬品を使ったオフのし過ぎ

基本的にジェルをオフする際は、薬液(アセトン)を使ってジェルを溶かしていきます。
この薬液が自爪を乾燥させ、傷む原因を作ります。
すでに傷んでいる自爪に薬液を使うとさらに傷みます。

 

では、どうすればいいのか?

 

『薬液でオフせずにフィルインする!!』

これが、一番自爪を傷めずジェルネイルを長く保つ方法です。

 

『フィルイン』とは・・・
元々、アクリリックネイルやハードジェルしかない頃には
当たり前だったメンテナンス技法ですが、
今では、特別な技法として改めて注目されてきました。

 

いわゆる『ソフトジェル』の特徴は、

①柔らかいので自爪への密着度が高く長持ちする。
②「ソークオフジェル」とも言われ、薬液で溶かせる。
の2点が注目され、ジェルブームが起こりました。

①はお客様にとって、最大のメリットであり、
②はネイリストにとって技術を要しない最大のメリットになってしまったのです。

 

『カルジェル』が日本に初めて上陸した頃は、

アクリリックネイルの出来ないネイリストなんていませんでしたので、
=『フィルイン』の出来ないネイリストはいなかったのです。

しかし、ジェルネイルの普及によりサロンが増加し、
ジェル専門店も増え、技術のないネイルストが増えてしまったのです。

 

『フィルイン』は、マシンを使用し技術を要するため、
大型サロンでの導入は難しいので、
個人サロンなどで行っているところを探しましょう!!

 

『フィルイン』の技法の詳細ついては、
分かりやすいように、改めてご説明させて頂きます。

 

続きはまた次回!!

 

ご予約は、03-3724-6088